英語学習法からオンライン英会話!From ニューヨーク(エイミーブログ)

♡ニューヨークより英語学習関連情報などをお届け♡

ニューヨークの冬 - January 2020 -

 

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 最近また気温が上がってきました。

どんな冬になるのかしら?というところですが、これからですね!

 

寒い冬ではありますが、美味しいレストランやホットチョコレートアイススケートやスポーツ観戦、ミュージカルや美術館とやることは沢山あります。

観光で来られる方は気温をチェックして暖かい服とブーツを忘れずに。ニット帽や手袋は必須です。

ニューヨークの気温はAccuWeatherで調べてみましょう💡

 

www.accuweather.com 

 

英語の記事をいくつかご紹介。

www.nytimes.com

nypost.com

 

See you in New York!

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英語は結局「独学」になる?独学による英語学習を考える意識改革

英語学習を続けていると「独学では無理だからスクールを利用しよう」という流れになるケースが多いと思いますが、

 

今日は英語学習を成功させるための意識改革を目指します。

 

まず独学とはなんでしょうか?英語で見てみましょう。

 

self-taught / self-educated / self-instructed

having knowledge or skills acquired by one's own efforts without formal instruction 

 

https://www.merriam-webster.com/dictionary/self-taught

 

自分の努力によって、免許を持つ講師による学校教育のような系統立てた指導を受けずに学ぶことになります。

 

 私は、英語・コーチング・ビジネスその他も独学で学びました。図書館に通い、本を読み漁ったりというのは勿論のこと、日本語と英語を利用して色々なところが情報を得て整理し、自分の色を探しながら導いたわけです。

 

学ぶということは、結局自分がどのように「受け身を卒業」して、「自分主体」で学習に関わっていくかで大きく変わります

 

なので独学の気持ちがある人のほうが成功しやすい

独学の定義云々ではなく意識の問題です。

 

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たとえ先生についていても、自分で考えて英語学習をすすめトレーニンする。

自分の力で学んでいく。それが独学の基本です。

 

自分の力といっても、何を使うか、誰を使うかを自分で決めて利用することもそのうちに入ります。

 

アウトプットのためオンラインスクールでネイティブの先生と話していることが、必ずしも指導を受け切れている状態ではないですよね?

 

ピアノだったり、英語を専門とした学校なら、系統立てて選ばれて指示されたことを順にやり、段階的にレベルを上げていきます。

 

なので、一般的に会話をするためにスクール利用しているばあい、半独学状態になるのは否めません。

 

私のスクールの場合は、独学サポートが軸となっているので、もちろんコーチとしてできる仕事を精一杯しますが、最終的には生徒さんご本人にかかっています。

 

そしてほとんどの生徒さんたちは自分自身が行動して学習の幅を広げたり、自分で考えて英語学習をする方ばかり。最初は受け身の方でも、この形に導きます。

 

それでも、ひとりだと続けるのが難しかったり、ちょっとアドバイスが欲しかったり、というときに頼れる誰かがいるのは心強いですよね!

 

モチベーションに左右されず学習継続をサポートしてもらうために、サポーターを選び、その役を与える。自分主体の英語学習を手に入れましょう。

 

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12月は英語学習意欲が高まる時期!

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やる気!というものが勝手に訪れてくれたら、それを掴まないわけにはいきません。

やる気が出ないという時期は良くあることで気が付きやすいですが、「やる気がでたときに動けるか」で方向が変わります。

やる気というほど強いものでなくても、「こうしたいなぁ」「変えたいなぁ」という気持ちに乗りましょう。

 

特に12月から春にかけては英語学習欲が高まる方が多い時期なので、この時期を利用して何かを始めてみられますね。

年末年始、ゆっくりできるときにじっくり考えて、仕事が始まる前に行動するとさらに良いです🌸

 

12月は私にとっても少々忙しくなる時期で、とくに現在お付き合いしている生徒さんたちのカリキュラムの見直しをして来年に備えるためにも時間を余分に使います。

その考える時間は私自身も楽しく、生徒さんの成長を思い返したり、目標を達成するためのカリキュラムを作ることとが、来年末にまた満足感を得るための準備になります。

 

この仕事を始めてから感じるのが、12月ってお問い合わせが増える時期。

確かに一年を振り返る時期だし、新年に目標を立てる方も多いのでしょうね。

オンラインクラスは満員のためすぐにお受けできない状況ですが、メールとラインのレッスンは受け付けています。

 

最初は「どんなレッスン?」と気になる方が多いので、あとでわかりやすくまとめます。基本カスタマイズできるレッスンなので、生徒さんによって違うのですが、とりあえずパターンをいくつか提示したほうがわかりやすそうです。

 

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海外ドラマで英語をモノにする!の本に関する質問。「4文字言葉」に関して

ameblo.jp

こちらの記事↑に対する質問をいただきました💡

 

本の紹介が中心だったので、私が書いたところはないのですが、本の内容紹介の「放送コードの規制でいわゆる「4文字言葉」が出てこない」という部分に対するものです。

 

ご質問
海外ドラマが学習に適している理由の中で「いわゆる『4文字言葉』が出てこない」とありますが、自分の見ているドラマでは使われているように思います。逆に言えば、放送で使われている使い方の4文字言葉であれば、使っても差支えはないという解釈は可能でしょうか
回答
「海外ドラマのすべてにでてこない」というわけではなくて、「普通のテレビで放送されているもの」にはは規制が一応あるということだと思います。少し乱暴な言葉や暴力などがあるようなら、冒頭でその注意が喚起されるので見る前に分かるようになっていてわかりやすいです。 とはいえ、ケーブルやオリジナル系はまたルールが違うので別で、映画であればR指定になるものがあります。(番組による) 最後に、放送で使われているからと言って使っても大丈夫ということではありません。それは日本語も同じで、汚い言葉を使わない人もいれば、相手によっては使う方もいます。 自分がしっかり理解して、相手との関係次第でお使いになる分には自分の判断でされてください。ちなみに私は英語ネイティブではありませんし、日本語でも汚い言葉を避けたいタイプなのでどちらの言語でも(子供の前で使えないものや、お年寄りがびっくりするような言葉は特に)使いません。

単語帳を使わずに英単語や熟語などの知識を増やす方法!

私が単語帳を使わずに、上級者レベルの単語を理解できるようになった方法をまとめた記事を更新しました!

とはいえ単語帳を使うこと自体ははある意味効率的。
ただし、意味のあるものにするのは「使い方次第」です。

私が実際にやった17の方法や、その他英単語に関するコラムが読めます。

まずは目次をどうぞ♡

語彙力強化対策!英単語を増やして覚えるためのやり方とヒント17選

note.com

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英単語・熟語・英語の発音が学べる書籍リストを更新しました!

AmyNYのホームページをリニューアルしました♡

写真からページに飛べます。

 

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amyny.net

自分の満足いかない英語力を「日本の英語教育のせい」にするという発想

「日本人は英語ができない」「日本の英語教育はよろしくない」とか、

最後には「自分が英語ができないのは日本の英語教育のせいだ」
ということになってしまう話を時々聞きます。

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世界に出てみると、「英語ができないと感じている」のも、「思うように英語ができない」のも日本人だけではありません。

 

本当に日本だけ特別英語教育が悪いのでしょうか?

 

むしろ、新しい言語を学びたいというその言語が「英語の場合」、すごく良い基礎が既にできていて、良いスタートが切れているかもしれないという考えはどうでしょうか?

 

実際、英語に限らずほかの言語をゼロから習得している日本人は沢山います。

 

言語は、自分が話せるようになりたい!というスイッチが入ってそこから学習の冒険が始まるのでスタートはある意味同じですね。

 

日本のように、英語がなくても問題なく生きていける環境と、カナダのケベックのように公用語がフランス語と英語の2つある国では教育も変わってきます。そんなカナダでも、フランス語圏では英語が苦手な人も多いのですから。

 

あるメキシコ人のお友達は、英語の学校に4年通って、ニューヨークには10年住んでいるのに英語があまり話せません。なにしろ生活は全部スペイン語でできてしまうので。

これはニューヨークに住む日本人にも見られます。

 

身の回りの環境や教育が助けにならないわけではありませんが、それで言語が取得できるわけでもありません。

ということは、与えられた環境に必ずしも左右されない部分があるので、そこを乗り越えていく自分という主役が大切になります。

その自分が独学でやるのか?スクールにいくのか?どんな習慣や環境をつくっていくのか?何を楽しみながらやっていくのか?

 

以前書いた連載記事「動ずれば日本人は英語を話せるようになるのか?」シリーズは、9本の無料記事がありますので是非読んでくださいね♡

ヒントになりますように!

 

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